
まず始めに、シロ蟻対策のための工事などのことをを防蟻(ぼうぎ)工事と呼びます。意外とまだ読み方が浸透していませんが。
通常の防蟻工事は1階床下地が組みあがった時点で噴霧器や、ローラー、ハケ塗りにより防蟻・防腐剤を散布します。
躍進では、より安全性を考え、除虫菊エキスの天然ピレトリンを 主に使用しております。
(※写真では有色の防蟻剤を塗布していますが最近の主流は無色透明のものです。透明の物を施工した場合は施工を終了した旨を示すステッカー等が貼られる事が一般的です。)
尚、薬剤の効果は時間とともに減少するため竣工後、定期的に専門家に調査を依頼して加害が発見されれば駆除等の対策を取る必要があります。

防蟻工事が行われる時点では一階床下地はほぼ組み上っているはずです。
床下がきれいに清掃され釘や木屑が取り除かれているか確認しましょう。床下の清掃が不充分な場合後々、床下の点検を行う際の妨げとなります。
一般的な白アリ防除は土壌への薬剤散布が中心で、環境面・健康面での悪影響が懸念されています。
躍進では、人体や環境に安全な無公害防蟻工法を採用。ヒバから抽出された植物抽出成分をメインとした安全な薬剤を、基礎と床パネルの接合部に吹き付け塗布する工法なので、安心です。