
皆様の住宅の屋上防水やベランダは雨漏りしていませんか?
時期的に少し心配だけど、雨が降ってもまだ家の中まで入ってこないし雨漏りもしていないから大丈夫。 雨漏りがしてから防水工事をしたらいいとお考えではありませんか?
雨漏りがしていなくても部屋の中に届くまでに 壁内部に滞留しているのです。 また部屋内のクロスカーペットが湿気で捲れてきたり クロスを貼っているコンパネや木部等を腐らしてしまっては 補修するのに大変な費用がかかってしまいます。
また、鉄骨住宅で太い鉄骨を使用しているから大丈夫と思われている方がいますが、 鉄骨のジョイントやボルト部分を錆びさせてしまえば建物の強度は大変弱くなってしまいます。
もちろん
資産価値・評価などにも影響してきます。 屋上防水に関しては雨漏れが発生すると、目に見えない部分の腐食は大きいと思って下さい。 防水工事は早めの調査、修理が肝心です。

防水工事とは、建物を雨、雪、水から守り保護する為の工事です。色々な種類の工法がありますが、躍進では、お客様の状況・生活環境等を確認した上で、長期に渡り安心して長持ちする工法を企画提案しております。お気軽にご相談ください。
・耐久性耐磨耗性に優れた「歩ける露出防水」です。
・継ぎ目がなく連続したシームレスな防水皮膜が形成されます。
・ガラスマット補強により塗膜が均一で、強靭な軽量防水層が出来ます。
一般的にはuあたり3kg〜5kg程度で仕上がります。
・軟質ポリエステルのため従来のポリエステルより下地の動きに良く伸びて密着性が優れています。
・耐氷性・耐凍結性があります。
・耐シガレット性、耐烏性があります。
・垂直面や複雑な形状部分の施工が可能です。
・後日設備の変更などで防水を部分的に直したいときも部分補修が簡単に出来ます。
・従来の塗膜防水工法に比べ、硬化が早く(樹脂の速硬化性1〜2時間以内)施工時間を短縮できます。