ホーム家暦書とは?

家暦書とは(中古住宅市場活性化のために魅力ある「家の履歴書」をつくる)

中古住宅市場を活性化するために一番欠かせないのは、家の履歴書の整備です。躍進ではこれを「家歴書(かれきしょ)」と呼んでいますが、家歴 書が整備され、それ自体が権威を持ち、価値のあるものとして認められれば、中古住宅には新築よりも高い価値が見出せるかもしれません。そうなると、我が国にも本格的な中古住宅市場が形成されるでしょう。それには、下表のような項目をしっかり押さえることが肝要です。
住宅性能表示制度は任意ですが、長期優良住宅の認定も住宅性能表示の項目に準拠されますので、このモノサシをぜひ利用したいと思っております。
そして四回の現場検査で性能を確認する「建設」性能表示制度でなければいけません。設計図書もできるだけ多岐に亘って詳細なものを用意しましょう。
図書はすべて電子データで保存することを前提とします。そうなれば、いくら枚数が増えても、メディアを増やせば良いのですから負担はありません。
変更報告書も、エクセルなどの普及度の高い表計算ソフトを利用すれば誰にでも変更できます。このほか、さまざまな保険も契約者に付与する のではなく、車検と同じように建物自体にかけられるようにすべきです。こうすれば、所有者の名義が変わっても効力は生き続けますので、家歴書の、そして中古住宅の価値はますます高くなります。新し物好きな日本人に、家歴書の価値を認めさせれば、必ず中古住宅市場は活性化します。今後手がけていく躍進の事例をご覧下さい。必ずその価値を証明します。お問い合わせはお気軽に。

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