ホーム屋根塗装工事

屋根塗装工事で、お住まいを健康に

屋根塗装風景

屋根塗装工事に限りませんが、一番重要なのは施工技術です。それを簡単に分かっていただくには施工中にご一緒に見て頂くのが一番分かり易いかと思うのですが、そうもいきませんので、施工事例で是非ご確認ください。
ALC板・サイディング・コンクリート等の下地の塗装方法、シリコン樹脂塗料・フッソ樹脂塗料の塗装、屋根塗装や防水工事やシーリング工事や磁器タイルの張替え、コンクリート打ち放し補修工法等を「工事金額」と「工事期間」を見積もりの時点でしっかりと明記致しますので、お気軽にお問い合せ下さい。

屋根に上ったことのないお客様へ

屋根塗装のプロの躍進です

ほとんどのお客様が屋根になんて上ったことはないかと思います。
ただ、これを機に、我が家がどのような屋根に守られているのかを見ていただくのもいいのではないでしょうか?
特に施工中の様子は工事の細かさがよく分かります。是非、一度ご一緒に屋根の上に上ってみませんか?見慣れた景色がまた少し変わって見えるものですよ。
※上る際には細心の注意をお願い致します。

屋根塗装の順序説明

STEP1

施工前の状態は藻やカビがこびり付いている状態です。これを高圧洗浄からで時間をかけて落としていきます。



STEP2

次に、下塗(プライマー)を塗装します。プライマーは上塗りの密着を良くするために必要な工程になります。吸い込みが激しい下地の場合はもう一度このプライマーを塗装します。



STEP3

下塗プライマー塗装後に中塗を行います。高圧洗浄で表面塗膜を完全に剥がした状態のときは吸い込みが激しいくなります。




STEP4

中塗乾燥後に上塗を行います。中塗のおかげでコロニアル表面の塗膜がこれ以上吸い込まない状態になりました。。そこでさらに上塗を行なうことで光沢のある屋根に変身します。



STEP5(重要な部分です)

上塗後は縁切り作業を行います。縁切りとは、コンクリート構造物の施工をする際に応力の分断をはかるため、構造的に分離することを言います。 瓦と瓦が塗装したことにより塗膜ができ、それを専用の工具で隙間を作ります。
この作業を怠ると毛細管現象で雨や結露した水分が内部に浸入して漏水の原因に。屋根勾配にもよりますが塗装したことにより漏水するケースが多々あります。屋根塗装を行う際は必ず『縁切り作業は行なうのか』の確認が必要!業者によってはこの縁切り作業を省くケースもありますので注意しましょう。
※毛細管現象とは繊維と繊維の「すきま」のような細い空間を、重力や上下左右に関係なく液体が浸透していく現象で、身近なところでは、植物が根から水や養分を全身に運ぶ自然の力のことなどもいいます。

STEP6

そしてようやく完成となります。
見た目だけでは分からない細かなプロの技術とこだわりの塗料がそこにはあります。

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